新型コロナウィルス感染症拡大防止に伴う講座の中止について
 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から「働くひとのメンタルヘルス講座」は、中止とさせて頂く事となりました。お申し込みを頂いておりました皆様には大変ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、何卒、ご理解ご了承下さいますよう宜しくお願い申し上げます。  尚、お申込みを頂いている皆様には、別途メール・電話などにて、ご連絡をさせて頂きます。何卒ご理解を賜りますよう、宜しくお願い申上げます。

 働くひとのメンタルヘルス講座【中止となりました】

 近年、職場のストレスから、メンタル面の不調に悩む人や、心の病による休職や離職、過労自死等が増加し、大変大きな 社会問題となっています。 深刻な事態になる前に、自分や自分の周りの人を守り、元気に希望をもって働いていくために、ストレスへの気づきや対処方法、セルフケアなど、心の問題と健康法を、メンタルヘルスの専門家をお招きして、解りやすくご解説を頂きます。この問題に関心をお持ちの全ての方々に、広くご理解とご認識を深めて頂ける大変良い機会です。是非、ご参加ください。
※当講座は、求職活動実績の認定講座です。

会場・開催日時

受講料

  •  無 料

お申込み・お問合せ

[お申込み]
 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から「働くひとのメンタルヘルス講座」は、中止となりました。
 
[お問合せ]
 公益財団法人 神奈川県労働福祉協会
 TEL 045-633-5410 FAX 045-633-5412
 E-mail roudou@zai-roudoufukushi-kanagawa.or.jp

講師

山 本 晴 義 (やまもと はるよし) 先生
医学博士( 専門分野:内科 心療内科 心身医学 )
独立行政法人 労働者健康安全機構 横浜労災病院
勤労者メンタルヘルスセンターセンター長
治療就労両立支援部長(兼)

 産業精神医学、心療内科に精通するメンタルヘルスのエキスパート。
うつ病を始めとする勤労者の精神疾患の予防や治療、職場復帰支援に取り組んでいる。
その日のストレスをその日のうちに解消する「ストレス一日決算主義」を提唱している。

[略歴]
1972年 東北大学医学部卒業 
1972年 岩手県立磐井病院 内科 
1972年 岩手県立南光病院精神科 助手 
1976年 東北大学医学部 心療内科助手 
1981年 社団医療法人呉羽会 呉羽総合病院 心療内科部長 
1983年 医療法人財団梅田病院 院長 
1991年 横浜労災病院 心療内科部長 
1998年 横浜労災病院 勤労者メンタルヘルスセンター長(兼任) 
2003年 横浜労災病院 勤労者メンタルヘルスセンター長(専任)(現職) 
2014年 横浜労災病院 治療就労両立支援部長(兼任)(現職)
2014年 神奈川産業保健総合支援センター相談員(兼)
日本心療内科学会監事・専門医、日本産業ストレス学会理事、日本産業精神保健学会評議員、
日本心身医学会評議員、日本職業災害医学会評議員
埼玉学園大学客員教授、文京学院大学講師、
厚生労働省ポータルサイト「こころの耳」委員など

[主な著書]
・「心の回復 6つの習慣」(集英社)
・「ストレス一日決算主義」(NHK出版)
・「メンタルヘルス対策の本」(労務行政)
・「ビジネスマンの心の病気がわかる本」(講談社)
・「ストレス教室」「働く人のメンタルヘルス教室」「メンタルサポート教室」(新興医学出版)
・「Dr山本のメール相談事例集」(労働調査会)
・「図解やさしくわかる うつ病からの職場復帰」(ナツメ社)など

[DVD監修]
・「心療の達人」(全2巻、ケアネット)
・「元気な職場をつくるメンタルヘルス」(全12巻、アスパクリエイト)など。

[CD監修]
・「予防のための音楽「うつ」」(デラ)など

講義内容

(1)働く人のメンタルヘルス
(2)心療内科とメンタルヘルスセンターの違い
(3)職場のメンタルヘルスがさけばれている理由
(4)労働者の心の健康保持増進のための指針4つのケア(厚生労働省指針)
(5)健康的なストレスコーピング
(6)メンタルヘルスのキーワード(気づきとセルフコントロール)
(7)健康的なライフスタイル(週単位の生活から一日決算主義の生活へ)
毎日5要素+「会話」をチェックしましょう
(8)サポーターの内容(宗像)
(9)自分なりのストレス解消法をもつ
(10)Dr.山本のストレス解消法
(11)ストレスマネジメント(管理者の役割)
(12)職場のストレスと業務上の配慮
(13)メール相談の一例
(14)働く人のメンタルヘルス(社会的な健康とは)
(15)自殺予防の十箇条(厚生労働省)
(16)「うつ」への対応(本人への対応、周囲のサポート)
(17)うつ病の従来型と現代型
(18)ラインによるケア(管理監督者の行うこと)
(19)話しやすい(良い)聴き方(聞く・聴く・訊くの違い)
(20)ネットを用いたメンタルヘルスチェックシステム“メンタルろうさい”の特色
質疑応答 (講義の進行状況により、終了後の受付となる場合もございます。)

※記録・報告・広報等に使用する目的で撮影をさせて頂く事がございますので予めご了承下さい。
※諸般の事情により講座が中止・変更となる場合がございますので、予めご了承下さい。

後援

神奈川労働局 神奈川県 横浜市

 

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